お買い物メモ(外部リンク)

どんな○○を買えばいいの?のまとめてお答えページ。

店主自身のお買い物リストを兼ねています。あくまでもこれがベスト、ではなくていつも使っている同条件を維持するためのリスト、なんです。

著作権などの問題を回避して商品写真を使うためにアフィリエイトリンクになっています。つまりこちらのリンクからお買い物していただくと何%かですが当店に報酬が振り込まれるようになっております。

人工海水

水道水に溶かして24時間置けばクラゲに使える海水になるというもの。

どの銘柄がベスト、という論争に参加するつもりはないんです。ただ「続けて使っているから」というだけ、同じ条件がやっぱり安心なので。

大容量で購入するとリットルあたりの単価が安くて、かつ比較的溶け残りも少ない気がします。容器のバケツも椅子や物入として再利用可能。

店主の場合は購入して使い切るまで間があるので吸湿して固まってしまうのを避けるために、開封してすぐにペットボトル(かならず炭酸水の肉厚のもの)に移し替えて保存してます。

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ちょっと高め、でも超高級というほどではない銘柄はこちら。取り寄せなどしなくてもペットショップなどで入手しやすくて実績があるもの。

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海水比重計(海水濃度計)

海水をちょうどいい濃度に調整するのに使うやつ。水槽用にはガラスの浮沈子の「重ボーメ計」が手軽で便利だけど、シャーレ飼育やワイングラス飼育では使いにくいので「ダイヤル式」が便利。ただし古くなるとカルシウムが付着して不正確になってくるので定期的に買い換えします。


もっと少量、一滴で測れるのが屈折式の濃度計。

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塩素中和剤

不要、という意見もあるのですが店主は保険として必ず使います。
経験上一日汲み置きすれば、あるいは浄水器を通しているから大丈夫、というのはたまたま今まで問題がなかっただけで、天候や曜日によって蛇口から出る水道水の残留遊離塩素は変動します。

安全といえる方法は、

  • 紫外線のあたる日なたに置く
  • エアポンプで強くエアレーションする
  • 塩素中和剤を使う

のうち少なくとも一つを適用することでしょうか。

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小さ目のエアポンプと分岐弁

用途によって何を購入すべきかは変わっちゃうんですが。

ポリプ水槽用とブラインシュリンプ孵化用ならば一番小さい能力、30cm水槽用を(充分強くて静かなので)一個購入してください。

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エアポンプはどうしても経年劣化する部品があるので時々交換が必要だったりします。予備があると安心なので小さいものを複数運用するのがいいかもしれません。

三つ又分岐弁も忘れず購入してください。2~3個買っておくとなにかと便利かも。

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ちょっと大きめのエアポンプ

60cm水槽以上(水深35cmぐらい)で使うのであれば、パワーのわりに静かな「水心 SSPP-2S」がおすすめ。強弱を無段階に調整できるからちょっとオーバースペックかなと思ってもパワーを絞って静かに使うという選択肢があるのがいいんです。このシリーズ数字が小さくなるほど大型になるのにお気をつけて。

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ブラインシュリンプ耐久卵

クラゲ・ヒドラのごはん。

ソルトレイク産であれば、ですが冷蔵庫に保存すれば1年や2年で孵化率が落ちることはないのでまとめて購入するのがお得です。

天候のせいでソルトレイク産が安定して入荷しない年があることも見据えて買い置きしています。缶入りの1オンスのほうが安いこともあるけれど、「冷蔵庫で場所をとらずに保存しやすい」パッケージを選んでます。常温にもどすのは1~2か月で使い切る分だけにしてください。

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冷やすやつ(ワインセラー)

ミズクラゲのストロビレーション誘導用と高温に弱いポリプの「避暑」用に使う保冷庫。

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温めるやつ(ヒーター)

店主が使っているのはこれ。サカサクラゲとか冬季のブラインシュリンプの孵化とかのためにちょっとだけ室温より暖かくするために。

今は投げ込み式の簡易ヒーターでもいいのですが、ヒーターもサーモスタットも絶縁しているとはいえセンサーやニクロム線を導電率の高い海水中にいれるので劣化による漏電がいつか起こるものだと考えると「水槽の外から温める」のが一番安全だと考えています。

ただし、シャーレなどの小容量を直接温めるのは温度が上がりすぎてしまいます。小さ目の水槽を温めて、その蓋の上に置くなど工夫してください。

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時々追加・更新する予定なのでお買い物のタイミングで見に来て、さらにリンク先から購入していただければ幸いです。

クラゲとポリプの販売サイトです。